高松探偵のブログTANTEI BLOG

16Sep 2018

一夫多妻と不倫について考えてみた

オスマン.サンコンの結婚のニュースが流れていました。
ギニア出身のタレントです。
最近はあまり見かけませんが
よくテレビに出てた時代もありましたね。
若い人はあまり知らないかも。
現在69歳。
お相手は50歳の北山みつきという日本人の演歌歌手。
私は演歌に興味がないせいか知らない歌手です。
高齢カップルの国際結婚ということでニュースになったわけでは
なかったようです。
北山みつきさんは
なんとサンコンさんの第3婦人になったのです。
サンコンさんには既に2人の妻がおり
3人目の妻というわけです。
実はサンコンさんは過去に一人の女性と結婚、離婚していて
北山さんは4人目の結婚相手ということになるそうです。
ギニア共和国は一夫多妻で、4人の妻まで認められているとか
しかし、まだ正式に血痕が成立できているわけではありません。
なぜなら日本では多重婚は認められてなく
北山さんがギニア国籍を取得しなければ
正式な第3夫人に収まることができないのです。
現在、ギニアは国内情勢が不安定で
日本の外務省は
「不要不急の渡航は止めてください」という警告を出しているようです。
ところで一夫多妻の国にも
不倫はあるのかな~
よく考えてみれば
2番目の妻と結婚が成立するまでは
ある意味不倫はず~
そんな疑問が頭をよぎります。
一夫多妻制の国の男性は果たして幸せなのでしょうか?
現実はなかなか大変のようです。
実際に複数の妻がいる男性は全体の5~10%に過ぎないとか。
ごく一部の社会的地位の高い男性や経済的に裕福な男性が女性を独り占めし、
多くの男性は生涯独身を余儀なくされる社会、というのが現実だと
記されていました。
また、
「夫は複数の妻を愛情や経済支援について平等に扱わなければならない。例えば、住居、生活費、衣服や食事、さらに性的な営みにおいても不均等になってはならない」とされているそうです。
複数の女性を妻にするということは
体力的にも経済的にも
半端なことではなさそうです。
妻たちにとっても
互いの競争心や嫉妬心がないはずはありません。
「何人もの女性と公然と愛し合えるなんて羨ましい」
などとかんがえている日本の男性がいたとしたら
とんでもない勘違いなのです。
一夫多妻制の国は
もしかしたら厳しい倫理観の上に成り立っているのかも知れません。
日ごとに秋の音や匂いにつつまれてきました。
なんとなくやさしい気持ちになれそうです。
とはいえ
「不倫」には厳しい視線で取り組んでいきます。
もしかして「不倫してる?」
そんなときはお気軽に
ホントにお気軽にご相談ください。

FORTUNE KAGAWA

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