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8.222018
不倫の恋。ひと夏の恋のはずが…
夏です。
そういえば
「ひと夏の恋」なんていう言葉がありましたね。
イベントの多い夏に
恋に落ちてしまう既婚者もたくさんいます。
こちらは「不倫」という名の恋ですが…。
しかし、どうして夏の恋は季節限定なのでしょうか。
ちょっとググってみました。
「水着姿は素敵だったのに、夏が終わって私服で会ったらダサかった」
「BBQのときは超カッコよかったんだけどねー。肉や野菜を大胆にカットする包丁さばきも頼りがいがあったし…でもビジネス街に戻ってデートしてみたら、そーでもなっかったの。服もダサくて。水着や短パンだったからわからなかった。なんか、一気に恋の炎はきえました」
「日焼けした肌が秋には白くなって軟弱男にみえてきた。イメージ違い過ぎ」
「夏の夜に出会ったんだけど、昼間に会ったら、なんだか」
「ビアガーデンの帰りに酔った勢いで…でも翌朝酔いから覚めたらお互いにすごく気まずかった」
こんなふうに季節が変わると
魔法がとけたように恋の熱が冷めることを
「サマーマジック」というそうです。
これは独身者同士の恋に限ったことではありません。
不倫の恋も
夏限定、季節が変われば恋も終わるケースもあります。
それなら、あまり大きな問題にならないかもしれません。
(もちろん、パートナーにバレなければ、ですが)
で、こんなタイトルを発見。
「ひと夏の恋の真犯人は既婚男性だった!」
あるデータによると(数年前の調査結果による)
ひと夏の恋を経験したことがある人は意外と少なくて男女とも一割前後。
それをさらに分析してみると6人に1人の既婚男性が
ひと夏限りの恋愛、いや不倫を楽しんでいたという数字が出たそうです。
それに比べて未婚の男性は男女合わせて最も低く
いわば「おいしいところ」は既婚男性に持っていかれてしまっています。
若い男性の「草食化」ということでしょうか。
考えてみれば
季節が変われば終わりにしやすい
「ひと夏の恋」は後腐れなく
既婚者向けなのかもしれません。
このデータからしても
やっぱり夏は不倫に注意の季節。
夏が終われば全てなかったことに…
そう思って軽~い気持ちで始めてしまった「不倫の恋」。
でも、そんな都合のいい話しばかりではありません。
相手がいることですから。
夏の花火のように美しくパッと散ってしまう出来事のつもりが
代償の大きい不倫問題になってしまうかもしれません。
独身女性のみなさん
そんな狼の餌食にならないように
素敵な夏をエンジョイしましょう。
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