夫婦関係の修復を選択された事例

夫婦関係の修復を選択された事例

 事例その1

夫の不倫相手は同じ職場の20後半の独身女性でした。
依頼者は二人のメールのやりとりが見れていたのですが、その内容はラブラブのお花畑状態でした。
夫は不倫相手に一緒になることすら言っており、相手女性の実家にも挨拶に行くなどと、浮かれたメールのやりとりを見ていた妻でした。
最初の頃は、相手の女性は夫にそれほど気持ちが入っているようにな感じがかったのですが、だんだん時間がたつにつれて、本気になっていくのが感じ取れたと言います。
そして夫のほうも、段々と悪態をつくようになり、依頼者を無視したり、些細なことで言いがかりをつけたり、また子供たちにもすぐに怒るようにもなっていきました。
そのうち終わるという友人などの意見もありましたが、まったくその逆で、どんどん盛り上がっていく始末です。
そのうち、夫は「離婚したい」とまで言ってくるようにもなったのです。
そのような経緯を経て、浮気調査を実地したのですが、警戒もしていない浮かれ状態の二人でしたので、証拠は難なくとることができました。
二人とも職場が同じですから、予定を合わせて会うことは難しいことではなかったので、
週に二回程度、仕事が終わって会って食事をしてラブホテルで3時間過ごして帰宅という行動をとっていたのです。

依頼者の選択

調査で相手の住所も突き止めていましたので、当社で進めた結果内容証明を送る選択をしたのです。
浮気の証拠を得た依頼者は、まず目指したところは、”不倫相手の排除”です。内容としては、不倫の慰謝料の請求と、夫と一切の関係を絶つ誓約書の要求でした。
相手に内容証明が届いた事は、すぐに夫に伝わりました。
夫は依頼者に、すぐに「取り下げろ」「彼女は悪くないから俺が払う」とか、依頼者に対して横やりを入れてきましたが、依頼者も一歩も引きませんでした。
その後しばらくは、ぎくしゃくはしましたが、夫と、とことん話したそうです。
夫は「家族が大切。彼女とは別れる。」という選択したそうです。
その後の夫の態度を見てても、家族を選択していると感じられるようになりました。

 事例その2

贅沢はできないまでも幸せな家庭を築いているという自負がありました。
そしてそれは妻もそうであろうと思っていました。
そう語るのは妻の浮気調査を依頼された夫でありました。
妻の財布からラブホテルの割引券を見つけたときは、まだ半信半疑ではありましたが、その後二週間くらいして再度確認するところ、その割引券の期限がこの前のそれよりも長くなっています。
あきらかに使用した痕跡が確認され、浮気をしているものと確認できました。
まだ子供も小さいので、離婚は避けたいと思っているが、まずは浮気相手の素性と何より不貞の証拠を撮りたいと当社に相談されました。
この先依頼者(夫)がどのような決断を下そうとも、パートナーの不貞の証拠を撮っておくことは、必要最低限やるべきことである事をご理解いただいて浮気調査を開始しました。
妻は不規則な勤務体制であるため、当初は二週間以上浮気相手と接触しない日が続きました。
調査をするならとことんやると決めていらっしゃいましたから、根気強く調査を続けられました。
あきらかにいつもと違う動きをみせたある日、妻は若い男性と落ち合い、そのままラブホテルへ直行しました。
確認された割引券のあるラブホテルです。
どうやら妻は同じ勤務先の男性と浮気をしていたようなのですが、この相手男性も既婚者である事が判明しました。

依頼者の選択

当社の顧問弁護士をご紹介して相手男性に内容証明を送付のうえ、慰謝料請求を起こしました。
当初相手男性は妻との不貞行為を否認していましたが、裁判の手続き中に不貞を認めるところとなり示談が成立しました。
妻も相手男性と結託して不貞を否認してはいましたが、相手男性が不貞を認めた後は、夫に対して謝罪してからのちは家庭の修復を懇願しました。

 事例その3

依頼者はうちの妻に限って浮気まではないだろうと思っていました。
思いおこせば、妻が高校の同窓会に出席したあたりから、夜になると友人と頻繁に食事に出かけるようになりました。
携帯電話は肌身離さず持っていますし、何より夜遅くまでラインしている様子でした。
とうとう妻がしばらく一人になりたいと言い始めたとき、半信半疑ながらも浮気調査を決意なされたようでした。
夫は『浮気まではないだろう』と思われていましたから、浮気調査というよりは素行(行動)調査というべきかもしれません。
今日も友人と食事に行くと言って自宅を出た妻ですが、ある大型駐車場で待ち合わせた男性と接触するとそのままラブホテルへ向かいました。
深夜半ホテルを出た妻は何食わぬ顔で帰宅しました。
その後も調査を続けましたが、相手男性は妻の高校の同級生で既婚者であると判明しました。

依頼者の選択

依頼者である夫は妻と離婚する意思はありません。
しかしながら妻が一人になりたいといった真意も知りたいと思いました。
ですから、とりあえず相手男性に慰謝料請求をして、相手男性と妻がどういう判断を下すのか見極めることにしたのです。
結果相手男性は自身の家庭が大事だったのでしょうか、妻と別れることを選択しました。
俗にいう妻とは遊びだったということでしょう。
その後関係を断たれた妻も行先をなくし、依頼者(夫)のもとへ帰っていきました。
夫も妻の謝罪を受け入れ、当初の見解通り修復の道を選択なさいました。

 事例その4

39歳の妻が夫の浮気を疑い浮気調査をするにいたったのは、毎週趣味のバレーボールへ向かう夫が、同じチームに所属する女性と親密なやりとりをしているのを確認したからでした。
お互い子供が同じ小学校に通う既婚者同士ですからなんとか穏便に済ませたいと、直接この浮気相手女性と話し合いました。
結果は夫と浮気関係にはないとの一点張りでした。
その後しばらく様子見をしていましたが、最近夫から一方的に離婚してほしいと言われるようになり浮気調査することになりました。
浮気相手がこのバレーボールチームに所属する女性であるという確信はありました。
ただいつどのようにして密会しているのかということです。
調査を開始してからしばらくして、自営業の夫が仕事中にも関わらず外出するとしてでかけた時のことでした。
夫はある商業施設駐車場で浮気相手女性と接触しました。
もちろんバレーボールチームの女性です。
このあと二人は隣町のラブホテルへと直行しました。
その後も調査を続けると、二人は月に2回程度同じように逢瀬を繰り返していたことが判明しました。

依頼者の選択

当初は相手女性に慰謝料を請求するなどしたら、夫が怒って離婚を切り出すのではないか、くわえて同じ地域に住むもの同士なので穏便に済ませたいという思いから、証拠をもとに両方の両親を集めて、両親から説得してもらおうと漠然と思っていました。
しかしフォーチュンの相談員と綿密に相談し、まずは弁護士から慰謝料を相手女性に請求してもらうことにしました。
その後おどろくべき速さで展開しました。
慰謝料請求をした途端に、浮気がばれた気まずさから夫は妻と顔をまともにあわせなくなりました。
また3週間後くらいには夫のほうから小さく、そしてか細い声で『ごめん』と謝りました。
おそらく相手女性とも縁がきれたのでしょう、この女性の方からも慰謝料が払い込まれました。
幼い子供を抱え、妻は反省しきりの夫と修復する道を選択しました。

 事例その5

「夫が浮気しそうな日はわかります。今週の水曜日に午後の7時から調査をしてください。」
と、具体的に日時指定で一晩の浮気調査を依頼されました。
・○○営業所に出勤する水曜日の夜に限って帰宅時間が夜の12時過ぎになる
・家で誰かとラインをしている様子があやしい
とのこと。
これまで夫から離婚だとか別居だとか一言もないし外泊や夫婦喧嘩をするわけでもなく、共働きであることもあり仕事と子育てで忙しく、平穏な夫婦生活の日々だったそうです。
調査の結果は依頼者の予測通りでした。
その夜、依頼者の夫はショッピングセンターの駐車場で待ち合わせた女性と近所のラブホテルに。浮気相手の女性は、やはり同じ職場の女性でした。
このたった一度の不貞行為の事実で、依頼者は十分でした。
実は依頼者は夫のラインを見ることができたのです。
夫のラインを見ると浮気相手の女性の方が積極的な感じだったそうで、夫の方はそれほど気持ちが入っていない様子が感じられたそうです。

依頼者の選択

夫と浮気相手の女性に対して、慰謝料請求であるとか個人的な交渉ということまでは考えずに、相手にも家庭があるので、依頼者が何か行動をおこす事によって、問題が大きくなる恐れがあるのと、夫が女性に対して、夢中になっているようにも見えない。
むしろ、依頼者が仕事と子育てで夫のことをかまわず放っておいて、子供の方ばかり見ていた状態だったので、自分にも非があるのではないかと感じてました。
女性とラブホテルに行ったことは確かに許せないことですが今回だけはご主人に浮気の事実を口頭で言ってご主人が認めて、謝ったので、許して修復の道に努力します。今後も相手の女性と続いていくようならば、その時はこの証拠を出してきちんと対処しますとのことでした。

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